JL20ラングラー用 +POWER PCM ハイオク仕様

¥ 143,000 税込

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ジープラングラーJL20用の純正コンピューターデータ書き換えによってパワー&トルクアップを実現する+POWER PCMハイオク仕様です。

ハイオクガソリンの使用を前提にセッティングされたプログラムデータは、ラングラーJL20のエンジンパフォーマンスを大幅にアップさせます。

セッティングデータの拘りは、ラングラーという車のキャラクターにとって「気持ちよさ」を倍増できるよう拘りました。具体的には、高回転域でのパワーアップよりも、低中回転域でのパワー&トルクアップを主眼にセッティング。逆に高回転域は、マージンとしてアップ幅を控えたセッティングを施しています。

JL20に搭載されているエンジンは2Lのターボエンジンなので、同じラングラーでも36や38に比べて低中回転域でのトルクフィールは劣るものとなります。タービン効率が高まる領域では2Lエンジンとは思えないほどのトルク数値を見せますが、それでも日常的なエンジン回転使用領域では排気量の違いは露骨にエンジンフィールに現れてしまいます。
この+POWER PCMハイオク仕様は、通常使用エンジン回転領域やアクセル開度の低い領域にも拘りを持ってセッティングを施しました。ラングラーで日常的に使用する1,500~2,500rpmという低回転低負荷領域でのエンジンフィーリングも、2Lターボエンジンとは思えないほどの小気味の良いトルク感味わえるものとなります。

アクセル開度の低い領域での拘りもある+POWERデータですが、アクセルを踏み込んだ時のパフォーマンスはもやはスポーツカーです。
パワーとトルクの計測グラフを見てもらえば分かるように、高回転域ではマージンを考慮した控えめのアップ率としていますが、この車にとって「力が必要」とする領域でのパフォーマンスは、車重や大径タイヤを全く感じさせないほどのパワー&トルクを体感できるものとなります。そのパフォーマンスは、ノーマル比較のグラフを見てもらえば一目瞭然です。ちなみに、当社設置のプロハブ計測において、ノーマルスペックはパワー245.5psにトルク38.63kgmを計測。そして+POWERハイオク仕様では、パワー278.2psにトルク46.29kgmを記録。実に30ps以上のアップとなります。

*プロハブ計測値は機材の特性から辛めの数値を記録します。プロハブ計測値に係数1.15をかければ一般的なローラータイプダイナモの数値になります。


注:ラングラーJL20には、160km以降で作動するアクティブスピードリミッターがプログラムされています。これは一般的なスピードリミッターとは違い、160kmを超えた速度から、それ以上の速度超過をしないようにと発生エンジントルクを減少させる機能となっています。そしてこのプログラムは、PCM側だけではなくBCMとの相互制御によって機能しています。つまり、PCMのプログラム変更だけでは、このアクティブスピードリミッターの無効化はできないものとなります。


注:ラングラーJL20のPCMデータ書き換えは、コンピューターの蓋を開け内部基盤に直接アクセスして通信を行う手法となります。よって、この作業に不安がある方はデータ書き換えはおやめください。またこのサービスは、来店での書き換えを基本としています。通販での書き換え希望の場合は、あらかじめメールにてお問い合わせください。


追記:データ書き換え後は、サブコンやスロコン等との併用はできません。ただし、BCM側のコントロールを行うAUTOMOTIVE製の「Tazer-JL」と「NoLimit-JL」と併用は問題ありません、テスト済です。

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